思いがけず・・・

人生って思いがけず色々な事が起こるわけでして(^-^;

去年の11月頃から職場が、どうにもならない状態になってきて、12月頃からはご飯が食べられなくなり、尋常じゃないストレスからA1cも一気に上がり、主治医からは「安定剤出そうか?」と聞かれる始末。

その内人生初の過呼吸も( ̄ー ̄)


これ以上ここにいたら壊れるかなぁ・・・
と考え1月で職場を離れました。


そして3月から新しい仕事が決まり、新しい生活が始まりました(〃^ー^〃)

・・・仕事の場所自体は前と一緒。
会社も仕事の内容も仕事をする場合も全然違うけど、建物自体は同じで、診察もここで受けている私にとっては、正直助かる。

面接で1型の事を話したら
「診察は仕事中に受けちゃえばいいんじゃない」
と快く言って頂き、有り難い気持ちでいっぱいです。
恩返しの気持ちも込めて、仕事張り切ろう‼って思います(*^^*)


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722

6日前、突然ポンプの画面が真っ白になり、インスリンが流れなくなりました😣

サポートセンターに電話して、また動くようにはなったけど、動かなくなった原因か特定出来ずに、また同じ事が起きたら不安とゆう事でポンプを交換する事になりました。


712から722へ

今のポンプの交換っていったら、サップへの交換が主流なんじゃないかなぁ・・・
なんて思いつつ、ずっと希望していたピンクのポンプと、画面に出る時刻の表示に感動している今日この頃です(*^^*)


自己受容と自己決定

今年1年間、いつか何かの役に立てば・・・と思って心理学系の勉強をしています。
聴く事を身につけ、スキルも上げたくて。


その講座も後半戦に入りましたが、まぁ必ずどの先生の講座でも出てくるのが自己受容。


誰かの話を聴けるようになるには、他者受容を出来るようになるには、まずは自分。
自分自身を受容できない事には、人を受容は出来ない。


まずは、自分。


ん・・・分かってはいるけど・・・
自己受容
大変な作業です。

受容の前に、ありのままの自分をまずは認めなきゃならないし。
そう、ありのままの
って言葉も多く出てきます。


そして、2日前の講座はアドラー心理学とゆうものを学んだのですが、これがまた厳しいんだけど刺さってくる内容でした。

全ては自己決定
起こる事は自分で決定している、と。


他にも刺さる事はあったけど、ここが一番きました。

アドラーは当たり前の事を言っているだけだそうですが、その当たり前の事がなかなか出来ないんだなぁ・・・と感じました。



こうゆう事をしたい。
って夢を叶えるために、まずは、まだ出来ていない部分の自己受容をやっていかねば‼


アドラー曰く、死ぬ1、2日前までは人間変わる事は出来るそう。
ただ・・・それには自発的かつ自覚的心理と、大変な努力が必要だそうです。


自己受容出来るように変われるよう、出来る事をやっていこう。


ショック

今まで知らなかった亡くなった兄が抱えていた思いを、ひょんな事から今日偶然知る事になり・・・
兄の事では久々にかなりのショックを受けました。


私には弱音を言わなかった兄が、あんな思いを抱えていたなんて・・・

ん・・・
これをどぅ受け止め消化するか・・・


嬉しい気遣い

先日、遠く離れている友達が仕事の休みを利用して、色々なお土産を持って会いに来てくれました(*^^*)

お土産の中に、すっごく美味しいリンゴジュースもあって、瓶が割れないように新聞紙で包んであったんだけど、うちの母。
大の新聞好きで、旅行に行くと地元の新聞を買う母が、これを喜ばないわけがなく、めったに読めない場所の新聞に大喜び(^o^)

それを友達に伝えると・・・

ちょうど時期的に辛い新聞記事が多くて、それだとちょっと悲しい気分になってしまうかも・・・
なので、その新聞は避けて、今彼女の地元で盛り上がっているお祭りが取り上げられている新聞を選んで包んでくれたとの事でした。


そんな気遣いしてくれてたんだ(*´∀`)
と、彼女の優しい気遣いに私も母も感激‼


いつも回りの事を気遣かって、見えない所で優しくしてくれる彼女と知り合う事が出来、改めて出会いに感謝です(*^^*)




ズンバ

約2年前、フラを習い始めたとたんに眼底出血が起こり、身体を動かすことから遠ざかっていましたが、もぅ大丈夫って事だし、興味のあったズンバの教室に参加してきました(^-^)/


1時間、色々なダンスの要素を取り入れて、ひたすら踊るズンバ。
フラあり、(多分)チャチャチャあり、ヒップホップあり・・・と、まぁ、息切れしなからも楽しい1時間でした。


前で踊っているお姉さんの、ヒモブラとあみあみのタンクトップに、別の意味でも心拍数が上がりつつ(笑)、でも、周りの方ほど出てこない汗の量に、2年近く身体を動かす事から離れた事で下がってしまった代謝に、ショックを受けました。

途中、思わず出た「キツ~イ‼」ってワタクシの雄叫びは、大音量の音楽に消され、誰がに気づかれる事はなかったけど、顔つきでバレバレだったろうな(^-^;


運動すると、その字のごとく
運が動く
と、言いますが、どんな風に運が動くも楽しみだし、週に1度、めっちゃめちゃいいパワーを頂けそうなこの時間が、これから楽しみになりそうです🎵




そんな楽しい時間だったのに・・・
血糖値は大失敗をしてしまいました。

久しぶりの運動と始めての人と場所で、低血糖は絶対イヤだ・・・と思い、
ズンバ前の夕食はノーインスリンで戴き、
ズンバの最中もポンプを外して、ノーインスリン状態。

ズンバ終了後、血糖値はなんと、なんと、

412


ひやぁ~~~~~~(゜ロ゜;

久しぶりの400超え・・・


始め良かったけと、終わりダメ
でした。


次回は失敗しないように、
インスリン調節せねば‼

ちょっと自信ないんですけどね・・・(^-^;


過食症 治まったわけ・1

この前ふと・・・そう言えば過食も嘔吐も、しばらくしていないな、と思った。
一人暮らしお止めて実家に戻ったのが5年前。
その頃はまだ、4か月に一回くらいは過食嘔吐していたけど、
ここ4年くらいはしていない。


それが摂食障害を克服した、とゆう事になるかと言うと、
それはちょっと違って、未だに体重増えちゃう~(-_-;)
って間違った思い込みが消えずに、インスリンを必要量入れられない事もあるから、
克服したって事にはならないのかな・・・とも思う。

でも、一応過食・嘔吐はしなくなった。
しなくなった理由。

それを自己分析してみると、3っつの理由があった。

過去の記事と重なる部分もあるかもしれないけど、
重なるとゆ事は、きっとそれだけ重要な部分なんだと思う。


過食・嘔吐をしなくなった理由の1つ目。

過食をしている
嘔吐をしている

1型じゃなくても、身体にとっても心にとってもいい事ではない。
そして、それをしている自分を責めてばっかりいたけど、
責めるのではなくて、
それをしている自分を認めた事だ。

いい事とか悪い事っていうのではなくて、
もう、それをしている自分を
仕方がない っていうか・・・
うまい言葉が見つからないんだけど、


それが自分なんだ。
今の自分なんだ。

って、一度認めたんだと思う。

そうする事で、じゃあ、今は過食しているけど、
今後、この先はどうしたいのか?
自分はどうなりたいのか?

を、考える事が出来るようになった気がする。


でもこれって、きっと病気とか関係なく、生きているとこんな事は誰にでも起こっているんだろうな。

自分の嫌なところ
自分の出来ないところ

それを認めるのは本当に難しい事だと思う。
私もそれが十何年も出来ずにいた。

でも、それをせずに、例えば自分を責めたり、
責めはしなくても見ないふりをしているうちは、
ずっとそこにとどまっているだけで、前には進めない。

私もずっと、そこにいてとどまっていた。


でも・・・
どんな人に、も絶対にそこから変われる出来事は起こると思う。


今、摂食とか嘔吐とか1型の事、病気とか関係なく何かで自分を責めている人。

辛いけど、今の自分を認めるって、本当に大変な作業だけど、
いつか時が来たら、自分を認めてあげて
自分が一番の自分の味方になってあげてほしい。


いいとか悪いとかではなくて、
今の自分を認めた事。

それが過食・嘔吐をしなくなった理由の一つです。


コントロールvs体重

去年の話になるけれど、私の通院する病院の
糖尿病認定看護師さんとお話していた時の事。

体重の話になった。


もう少し、いや、かなり体重は落としたいけど
まだ摂食障害の名残がある私は、
インスリンを増やす=体重が増える
とゆう思い込みがなかなか消えずに
つい、必要量より少なめにしかインスリンを入れない事がある。

食事の時はしないけど、おやつの時はしてしまう。


そんな事を話たら、看護師さんに聞かれた
「コントロールと体重と、どっちが大事?」

摂食障害真っ最中の時だったら、即答で体重と答えただろう。
でも、今は・・・
6:4で、コントロールかな
って答えたけど、それでもやっぱり4の体重の方が勝ってしまって、
必要量のインスリンが打てない事も多々ある私も、
本当にまだまだだなぁ(^_^;)って、話しながら考えていたら。

その看護師さんの知っている(ここの病院に通っている?)
患者さんの中にも
コントロール<体重・体型
と思っている方がいるとの事。

その中には、ダイエットにはいい!と、
インスリンを打ってない方もいるって話で・・・。

女性としたら、体重とかビジュアルも確かに重要だと思う。
だから、難しいんだよね・・・
と、看護師さんが言った。


インスリンを打たなければ確かに体重は減るけれど、
それはダイエットという事ではなくて、
ただ単に身体のバランスがおかしくなっているだけなんだけど、
その事って、コントロール<体重 の思考回路になっている内は気付かないと思う。

気付かないと言うより、気付かないふり・見ないふりをしている場合もあるかもしれない。
私もそうだったけど、A1cが良くなるより、体重が減る喜びの方が、はるかに重要で嬉しいわけだから。



ここ数年、私も地元の患者会とかに参加出来るようになってきたけど、
例えば摂食真っ最中の1型患者や、コントロールがなかなか上手くいっていない方にとって、
患者会ってハードルは高くて参加出来ないもんなんですよね。
(って、これは私の経験談で、参加されている方も、もちろんいると思いますが(^^;)

だから、私も参加している患者会などで、そうゆう方とお会いした事がないけど、
でも看護師さんと話てみて、もしかしたら案外近くにも
そうゆう方がいるのかな・・・っ思いました。

そして、いつも思っている事だけど、
今、辛い思いをされている方が、
新たに合併症とゆう辛い思いをされないうちに、
自分なりの1型とのいい付き合い方を見つけてほしい
と思いました。


エール

去年、何かのTV番組で斎藤工ちゃんが大絶賛していたのを観て、観たいなぁ~って思っていた
エール
を、観て来ました🎵


観ていて自然と涙💧が流れてきた映画は久しぶりだったなぁ。



そして何気に次に観たいのは、

あぶない刑事だったりする(^-^;


やりきれない・・・

少し前になりますが、何ともやりきれない事件が起こりました。

1型の子が祈祷師にインスリン投与を止められ亡くたなった事件。


朝、新聞で見出しを見て、怒りとやりきれなさでいっぱいになりました。


インスリンを止められて、どれだけ身体がきつかったか・・・
高血糖で水を飲んでも吐く状態になってたと思うのに、その状態でもハンバーガーを食べさせてたなんて、どれだけ辛かったか・・・

一生治らない病気になってしまった息子を、何とかしてあげたいと思う気持ちは分かる。
私も
兄が発症した時、治るなら何でもする‼って思った。
兄弟だってそう思うんだから、親ならなおのことそう思うだろう。


でも、なぜ親達は、喉が渇いて意識朦朧となって、インスリンを欲している息子の姿を近くで見ていながら、祈祷師の言葉を信じてしまったのか・・・

駿君の辛かったか気持ちを思うと、やりきれさしかありません。



そしてもぅ一つやりきれない事。

テレビや新聞の報道の仕方。


なんなんでしょうか?「重症な糖尿病」って?

意味が分かりません。
インスリンを打っているから重症?

後から1型の説明をするのではなく、なぜ最初から「1型糖尿病の子が」と言わないのか、書かないのか?


医学的に分ける必要があるから、1型と2型となっているはずなのでは?

ならば、テレビや雑誌、新聞などマスコミに出る医療関係者もマスコミ自体も、正しく報道する義務があるのでは?

と、やりきれなさと怒りが、まだなかなかおさまりません。